2018/07/27 08:29
おはようございます。
鳩目堂 店主の向永です。
今日は、得意分野の靴の話をひとつ。
メンズシューズの王道モデルについてです。
まず、革靴をはじめて購入しようとすると、絶対に勧められるのが、内羽根の「ストレートチップ」。

トゥの部分に切り替えがあるデザインで、「キャップトゥ」とも呼ばれています。
このデザインは、フォーマル度が高く、冠婚葬祭にも使えるから、絶対に1足は必要だということで勧められるわけです。
シンプルさが際立つ靴なのですが、これでは、ちょっとでもカジュアルな服装には合わないので、万能とまではいかない。
だから、ドレスシューズを1足だけ、という場合には、穴飾りが施されて、少しだけ華やいで見える「パンチドキャップトゥ」の方をおすすめしたい。

色は、ブラックよりもブラウンの方がカジュアル度が高いです。
とりあえず、1足だけほしいということであれば、無難にブラックを手に入れておきましょう。
次は、これぞ、万能靴のチャッカブーツです。

チャッカブーツの素材は、起毛素材が使われていることが多いのが特徴。
起毛素材は、雨に強いので、ソールもレザーよりもラバーが採用されているのを選ぶのがおすすめ。
そうすれば、雨にも対応できる靴として、活躍してくれます。
この靴は、カジュアルなイメージの靴ではありますが、落ち着いた色の靴を選べば、スーツにもコーディネートできるほどマルチです。
だから、早いうちに、メンバーに加えておくと良いですよ。
そして、最後は、スニーカー。
ただし、大人の男性の方には、スポーツ系すぎるスニーカーはおすすめできません。
この位、トーンが落ち着いたスニーカーを選んでいただければ、スニーカー通勤用の靴として、オフィスでも活用できると思います。

もし、これでもカジュアルすぎると思う方は、ソールの色がブラックなど暗い色のものを選ぶと良いですよ。
ぜひ、お試しくださいませ!!