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  • 2018/09/25 12:41

    昨年から英国のクラシックスタイルがトレンドになっています。


    ファッション雑誌には、英国の一流ブランドが紹介されているわけですが
    そんなときに、こんなマークがしばしば登場しています。



    この羽のマーク。

    これは、「ロイヤルワラント」いわゆる英国王室御用達を意味しています。

    エリザベス女王、エジンバラ公、チャールズ皇太子の3人がロイヤルワラントを認定できることになっていて、写真の紋章であれば、チャールズ皇太子が認定したロイヤルワラントであるということがわかります。

    チャールズ皇太子の紋章を含め、他の方の紋章は以下の通り。


    左から「エリザベス女王」「エディンバラ公」「チャールズ皇太子」です。

    ちなみに、3つの紋章を掲げるブランドもあります。

    それがこちら。



    手帳などで有名な<スマイソン>。

    さすがに3つ並ぶと、迫力があるからか、紋章の大きさが控えめになっています。

    これらの英国王室ご容態は1度認定されたらOKという代物ではなく
    5年ごとに審査があり、脱落する可能性も。
    厳正な審査の上、掲げられている紋章です。

    そして、ロイヤルワラントは、ファッションブランドだけでなく、ショップや個人などあらゆるものが対象に。
    紋章を掲げているということは、「英国王室に、質の高い商品またはサービスを自信を持って供給しています」と証になるわけですね。

    もちろん<鳩目堂>でも取扱いがあります!!
    ぜひ、もの選びの一つの基準にしてみてはいかがでしょうか。

    [鳩目堂で取扱いのある3ワラントのブランド〕
    <スマイソン>

    <バブアー>

    [鳩目堂で取扱いのあるワラント所有のブランド〕
    <デンツ>

    <ターンブル&アッサー>

    <コーギー>

    <トリッカーズ>

    <ジョンロブ>

    <ジョンストンズ>