2019/02/19 11:15
この紋章、ご覧になったこと、ありますよね?

<エッティンガー|ETTINGER>のロゴの上に刻まれている羽根のような紋章。
これは、「ロイヤルワラント」の証です。
ロイヤルワラントとは、いわゆる英国王室御用達。
マークによって、だれが認証したものかがわかるようになっています。
英国王室御用達を認証できるのは、エリザベス女王、エジンバラ公、チャールズ皇太子の3人。
<エッティンガー>の紋章は、チャールズ皇太子の認定マークです。

左の写真<ロウナー|Launer>は、エリザベス女王の紋章、右のスマイソンはエディンバラ公を含め、すべてのロイヤルワラントの紋章を掲げています。
この紋章をみるだけで、背筋が伸びるような気持になりますよね。
英国王室御用達は1度認定されれば、ずぅーーとそのまま認証されているわけではなく、5年に一度審査があります。
そこで、再認定されなければ、脱落してしまうので、ブランドとしては品質をキープしなくてはなりません。
そして、繰り返しになりますが、今回ご紹介する<エッティンガー>は、チャールズ皇太子が認定しています。
チャールズ皇太子といえば、ウィンザー公の血を継承する伊達男。
男性誌『エスクァイア|Esquire』が選ぶ世界のベストドレッサーにも選ばれるほどの着こなしの達人です。
そんな方のお墨付きでもある<エッティンガー>は、メイド イン イングランドにこだわる高級レザーグッズメーカー。
ハンドメイドにより最高級のレザーを使用した製品をつくり続けています。
財布や名刺入れ、キーケースなどのグッズが多い中、めずらしいアイテムを入手しまたので、ご紹介させてください。

<エッティンガー>
これは、表面にブライドルレザーが使われた<エッティンガー>らしいスマートな名刺ファイル。
ホルダー部分はビニール製ですが、ケースがこれだけしっかりしたつくりのレザーだと、きちんとしている感が半端ないので、ビジネスシーンでお使いいただきたいアイテムです。
卒業や就職といった節目を迎える方へのプレゼントとしておすすめします!