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  • 2019/04/22 18:04

    先週のブログで書かせていただいたように、

    テクノのゴッド・ファーザーとも言われている

    ドイツが生んだ偉大なるテクノ・バンド「クラフトワーク」のライブに行ってきました!!


    前回の公演が6年前。

    その時、見逃してしまっていたので、今回は絶対に行きたい!とかなりの意気込みです。


    ただ、私が「クラフトワーク」を聴き始めたのが7年前程度でして、ライブははじめて。


    いつもは、サウンドだけで楽しんでいました。


    今回の来日公演ではじめて、あの「最前衛」と言われる映像を

    体験させていただくことになったわけですが、

    いやーもうアート感半端なかったです。


    まるで、現代アートを体感しているような……。


    1970年代の曲とは思えないし、

    4人のメンバーの中で、唯一のオリジナルメンバー「ラルフ・ヒュッター氏」は1946年生まれですよ!!

    今年、73歳って、どんな感性をしているんだーーーーーーーーー。


    これだけ、普遍的な魅力に溢れたステージを観られたことに感謝しています。


    と、前振りが長くなりましたが、今回は普遍的な価値を持つドイツがルーツのブランドについてのお話です。


    こんなジョークがあるらしいです。

    「恒久的な工業製品は、ドイツ人が発明し、イギリス人が投資し、アメリカ人が製品化し、フランス人が装飾し、イタリア人が宣伝し、日本人が高性能化し、中国人がコピーし、生きつづけている」


    マイスター制度の導入をはじめとする技術に対するこだわりを持つドイツは、

    近代に科学や芸術と工業が掛け合わされる中で

    革新的なプロダクトデザインを生み出す土壌が整ったそうです。


    ドイツ製品の特長は、機能的に優れていて、無駄のないデザイン。

    それゆえに普遍的な魅力が備わっています。


    今回ご紹介するこちらのペンケースをご覧ください。





    ほぼ、装飾なし!
    と言っても良いほど、シンプルで無駄がありません。

    このペンケースは、<モンブラン>の万年筆を1本差しできるタイプのもので、
    開くとこんな感じになっています。


    1本をホールドする差し込みが付いています。


    これ以上ないほどシンプルですが、機能性はばっちり。


    そういえば、モダンデザインの基礎をつくったバウハウスもドイツだったですよね。


    改めて、ドイツ製品をチェックしていきたいな、と考えています!!